2026.03.21

この春に楽しみたいグミ5選|いちご・梅・白桃から話題の商品まで


春は、いちごや白桃、梅などの味が売り場で目に入りやすくなる時期です。形や食感、フレーバーのつくりまで見ていくと、春のグミ選びがさらに楽しくなります。

春にグミが気になる理由

春のお菓子売り場では、果実系の味や明るい色合いの商品が目に入りやすくなります。グミもそのひとつで、季節限定の味、キャラクターモチーフ、刺激系など、売り場の幅が広がる時期です。

ひとくちに春のグミといっても、やさしい甘酸っぱさを楽しめるものもあれば、見た目に特徴のあるもの、食感の違いを楽しめるものもあります。味だけでなく、形や中身のつくりにそれぞれの個性があるのも、グミ売り場のおもしろさです。

この時期は、定番シリーズの新しい展開や、期間限定のフレーバーに出会いやすい時期でもあります。いつものおやつ時間に取り入れやすく、売り場で気になる商品を選ぶ楽しさが広がるのも、春にグミが気になる理由のひとつです。

この春に気になるグミ5選

春のグミは、果実の風味を楽しめるものから、見た目に特徴のあるもの、刺激のある味わいまで幅広くそろいます。今回は、季節感、話題性、形や中身の特徴が伝わりやすい5商品を集めました。

小梅グミ|梅の花びら型

小梅ちゃんの淡い恋のゆくえを予感させる、儚い梅の花びら型とレア型が入った梅味のグミです。あまずっぱい味わいが特長で、形そのものにも小梅らしい世界観が込められています。梅の風味と、花びらを思わせる形の両方に特徴がある商品です。

つぶグミ PREMIUM 濃厚いちご|3種のいちご味

期間限定で登場した、3種のいちご味を楽しめるつぶグミ PREMIUMです。とちあいか、白いちご、あまおういちごの3種類が入っており、それぞれの違いを食べ比べながら味わえます。硬め食感の小粒タイプで、いちごの味わいの違いを楽しみやすい商品です。

Figummy360 星のカービィ|360度かわいい形

“まるでフィギュア!?”なグミシリーズ「Figummy360」から登場した、星のカービィのグミです。360度どこから見てもまるくてかわいい形に仕上げられていて、手のひらにのせても、たくさん並べても楽しめます。中にはピーチ味のジュレが入っています。

激辛コーラグミ|刺激系コーラ味

人気インフルエンサーのパンナコタ監修による、激辛チャレンジ系のコーラグミです。とうがらし香料を使用し、本物のとうがらしのような刺激が味わえるつくりになっています。コーラの甘さと爽快感に辛みを組み合わせた甘辛いバランスと、弾力食感が特長です。

花咲く郷のしずくの宝石グミ 芳潤白桃味|白桃シロップ使用

「しずくの宝石グミ」シリーズから登場した、芳潤白桃味のグミです。ドライフルーツの製造過程で発生する白桃をじっくり漬け込んだシロップを使用し、もっちり食感に仕上げられています。パッケージは、長野県阿智村の“花桃の里”の景色をイメージしたデザインです。

ここで紹介した以外にも、気になるお菓子がいろいろそろっています。


商品一覧を見る ▶

春のグミの楽しみ方

春のグミは、そのまま食べるだけでなく、季節の飲み物やおやつ時間に合わせて楽しみやすいお菓子です。いちごや白桃、梅のような春らしい味がそろう時期だからこそ、組み合わせにも季節感が出しやすくなります。

春の飲み物と合わせて楽しむ

春は、抹茶、ほうじ茶、紅茶、炭酸飲料などと一緒におやつを楽しみやすい時期です。いちご味や白桃味のグミは紅茶や炭酸飲料と合わせやすく、梅味のグミは日本茶と一緒に楽しみやすい組み合わせです。飲み物と一緒に並べるだけでも、おやつの時間に春らしさが加わります。

アイスやデザートに添える

グミは、アイスやヨーグルトにトッピングして楽しむ方法もあります。色や形に特徴があるグミは、のせたときの見た目にも変化が出やすく、いつものデザートに季節感を添えやすくなります。キャラクター型や花を思わせる形のグミは、並べ方によって印象も変わります。

ドリンクに浮かべてアレンジする

炭酸飲料やソーダ系のドリンクにグミを入れて、見た目の変化を楽しむ方法もあります。透明感のある飲み物に果実系のグミを合わせると、色が映えやすく、春らしい印象にまとまります。手軽に取り入れやすいアレンジのひとつです。

お花見や春のおでかけでシェアして楽しむ

春ならではの場面として、お花見や外でのおやつ時間にグミを取り入れる楽しみ方があります。桜の季節は、いろいろなお菓子を少しずつ持ち寄って楽しむことも多く、グミは味の違いや見た目の特徴を並べながら楽しみやすいお菓子です。いちご系、梅系、白桃系など春らしい味をそろえると、季節感も出しやすくなります。どの味から食べるか話しながら選んだり、形の違いを見たりしながら食べると、ひとりで食べるときとは違った楽しみ方が広がります。

日本のグミ文化と春の味わい

日本のお菓子売り場では、長く親しまれているシリーズに季節限定の味が加わったり、新しい企画の商品が登場したりと、定番の中に変化が生まれやすくなっています。グミもそのひとつで、いつもの売り場の中に新しい味や見た目の工夫が加わることで、季節ごとの変化が伝わりやすいお菓子になっています。

グミは、味の種類が多いだけでなく、形や中身のつくりでも違いが出しやすいジャンルです。果実の風味を楽しむもの、ジュレ入りのもの、立体的な形を表現したもの、刺激のある味わいを打ち出したものなど、同じグミでも方向がひとつに限られません。こうした幅の広さがあるからこそ、季節感のある商品も、話題性のある商品も、同じ売り場の中で自然に並びやすくなっています。

春は、明るい色合いや花を思わせる表現が加わった商品も見つけやすく、味と見た目の両方から季節感を受け取りやすくなります。今回のように、梅の花びらを思わせる形や、春らしい果実の味がそろうと、売り場の中にもこの時期らしい雰囲気が見えてきます。

一方で、春のグミが果実系だけでまとまるわけではないところも、日本のグミ文化の幅の広さです。キャラクターをかたどったものや、刺激をテーマにしたチャレンジ系の味も同じように並び、売り場全体として幅のあるラインナップがつくられています。季節感のある味、見た目の楽しさ、話題になりやすい企画がひとつの売り場に集まることで、グミというジャンルの広がりがより伝わりやすくなっています。

春らしいグミでおやつ時間を楽しむ

春のグミは、いちごや白桃、梅のような季節を感じやすい味わいに加えて、花びらを思わせる形や、ジュレ入り、立体的なキャラクター型など、商品ごとの工夫も楽しめます。同じグミでも、味・見た目・中身のつくりにそれぞれ違いがあり、売り場を見る時間にも自然と広がりが出てきます。

今回取り上げた5商品も、春らしい果実の風味を楽しめるものから、見た目に特徴のあるもの、刺激のある味わいを打ち出したものまで、方向の違う魅力がそろいました。春のグミは、ひとつの味わいにまとまるのではなく、その日の気分やおやつの時間に合わせて選べるところも楽しさのひとつです。

春は、いつものおやつ時間にも少し変化をつけたくなる季節です。今年の春は、気になるグミをひとつずつ味わいながら、この時期ならではのおやつ時間を楽しんでみてください。

コラム