2025.03.27

2025年最新版!海外で話題の日本のお菓子おすすめ5選

SNSで話題になった日本のお菓子を見て、「えっ、これが海外でバズってるの?」と驚いたことはありませんか?
最近は、開封シーンやリアクション動画をきっかけに、日本では定番のおやつが海外で再注目されるケースが増えています。

日本のお菓子が海外で注目される理由|バズる共通点とは?

SNSで「日本のお菓子がバズってる」という投稿を見かけることが増えてきました。
しかも、特別な限定品や新商品ばかりではありません。
日本人にはおなじみの定番おやつが、動画や写真を通じて海外ユーザーの目に留まり、話題になっているのです。

その理由には、いくつかの共通点があります。

  • 写真や動画で目を引くデザイン
  • 開封の瞬間に驚きや楽しさがある仕掛け
  • 遊び心や学びにつながる要素のある構造

日本のお菓子には、食べる前から楽しめる工夫がたくさん詰まっています。
見た目やパッケージに反応するリアクション動画や、“中に何が入っているか”を一緒に楽しむ開封コンテンツが人気になるのも、自然な流れといえるでしょう。

開封が楽しい日本のお菓子5選|見た目と仕掛けでSNS映え

海外で話題になる日本のお菓子には、「食べる前」から楽しめる仕掛けがあります。
ここでは、開封のワクワクや見た目の驚きで注目されている5つのお菓子を紹介します。
見た目や構造に特徴があることで、SNSを通じて世界中に広がったアイテムばかりです。

チョコエッグ ポケットモンスター|開封が楽しいサプライズチョコ

卵型のチョコレートの中に、小さなポケモンフィギュアがひとつ入ったサプライズ系のお菓子です。
2025年春のシリーズでは、『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』に登場するキャラクター15種とシークレット1種がラインナップされています。
彩色済みの立体フィギュアが入っており、シリーズの推しキャラを求めて開封する投稿がSNSでも多数見られます。コレクション性の高さが海外でも注目されています。

たべっ子どうぶつ|英単語つきのどうぶつビスケット

動物の形をしたビスケットに、英単語がプリントされたロングセラーお菓子です。
軽い食感と親しみやすい味わいに加えて、学びの要素があることから“知育系スナック”としても話題になっています。
SNSでは“かわいくて覚えやすい”という切り口で人気が拡大し、シリーズ展開による見た目の違いも海外で注目されています。

忍者めし 鉄の鎧 グレープ味|硬さが話題の二重構造グミ

グレープ味のハードグミを、鉄分入りの硬い糖衣でコーティングした二重構造のお菓子です。
コーティングが「鉄の鎧」のようにザクッと割れ、続けて弾力のあるグミの噛みごたえが楽しめます。
独特な食感とビジュアルがSNSで「Iron Armor(鉄のよろい)」と呼ばれて話題に。“硬い系グミ”に注目が集まる海外ユーザーの間でも反応が広がりました。

ブラックサンダー|ザクザク食感のチョコレートバー

ココアクッキーとプレーンビスケットをチョコでコーティングした、食べごたえのあるチョコバーです。
ザクザクした食感とほどよい甘さで、長年日本で親しまれているロングセラー商品となっています。
海外SNSでは「おいしいけど安すぎない?」という投稿が話題となり、味と価格のギャップがミーム的に拡散され注目を集めています。

コロロ 巨峰|ジュースのような果汁グミ

ぶどう果汁を使用し、みずみずしいグミをハリのある皮で包んだ、独自の食感が特徴のお菓子です。
「まるで果実のようなプチっと弾ける食感」にこだわってつくられています。
SNSでは、お湯につけると“本物のぶどうのように皮がむける”という動画がバズり、リアルな質感と遊び心のあるアレンジが視覚的にも楽しめるポイントとなっています。

ピカチュウやミクなど、日本を代表するキャラクターのお菓子の記事もあります。


キャラクターパッケージのお菓子特集 ▶

人気のお菓子、どう楽しむ?

SNSで話題になる日本のお菓子には、見た目や仕掛けだけでなく、「どんなシーンでどう楽しむか」という使い方の広がりもあります。
ここでは、「買って終わり」ではなく「遊びながら食べる」ためのヒントを、シーン別にご紹介します。

動画でリアクションを楽しみたいとき

推しキャラの出現や中身のランダム性は、動画投稿や家族・友人とのシェアにぴったりです。

  • フィギュア入りのチョコエッグなら、「誰が出た?」というやり取りが盛り上がる
  • 忍者めしやコロロは、音や割れ方など「食感」を見せるだけでも十分なネタに
かわいさやパッケージを楽しみたいとき

自分用に買うだけでなく、「誰かに見せたくなる・あげたくなる」ビジュアルもポイントです。

  • たべっ子どうぶつシリーズは、動物の形やカラー展開が豊富で、飾りやすい見た目
  • 海外では、包装そのものを“コレクション”として楽しむ人も増えている
会話や遊びのきっかけにしたいとき

学びやギミックがあるお菓子は、ちょっとした知育的なやりとりにも活用できます。

  • 英語がプリントされたたべっ子どうぶつは、遊びながらことばの話題に
  • 「これ、どうやって食べるの?」と思わず聞きたくなる構造が、自然な交流に
驚きを共有したいとき

予想外の味や形は、“その場の空気”を変えてくれる小さなスパイスになります。

  • ブラックサンダーのように「これ、なんでこんなに安いのに美味しいの?」というリアクションは、場の盛り上げ役にも
  • その“意外性”こそが、記憶に残る一口になることも

他にも気になるお菓子がきっと見つかります。


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海外で注目される日本のお菓子|バズの背景と広がり

忍者めしやコロロがSNSで取り上げられると、コメント欄には「こんなお菓子見たことない」「なんでこんなに作りが細かいの?」といった驚きの声が並びます。
日本のスナックやグミは、ただ食べるだけでなく、開ける・見せる・驚くといった体験の流れがセットになっている点が、多くの海外ユーザーの興味を引きつけています。

また、「キャラクターとの連動」や「音・形・仕掛け」などの要素が、言語や文化を越えて伝わりやすいことも大きな特徴です。
意味を説明しなくても、「パッと見て楽しい」「開けてワクワクする」といった感覚は、世界中の人に共有されやすく、リアクション動画やレビュー投稿との相性も抜群です。

とくに2020年代以降は、TikTokやYouTube Shortsといった短尺動画コンテンツとの親和性が、日本のお菓子の魅力を世界へ押し上げるきっかけになっています。
個性のあるパッケージや、意外な中身、映える食感や音…。
こうしたポイントが、視覚や聴覚で伝わる“体験型のお菓子”として、注目を集める理由になっているのです。

SNSで人気が出た日本のお菓子は、実際に海外での需要や輸入の増加にもつながっており、
「動画で見たから探して買ってみた」「友達とどれが当たるか開けてみた」などのリアルな行動へとつながっています。

いつものお菓子が、世界でバズる理由

今回紹介したお菓子は、どれも「かわいい」「おもしろい」だけで終わらない、
“見せたくなる”仕掛け“開けたくなる”体験があるものばかりでした。

SNSでの反応をきっかけに、あらためてその魅力に気づかされることもあります。
いつものスーパーやコンビニで見かけたら、ちょっと立ち止まってみると、新しい発見があるかもしれません。

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