今食べたいグミ3選
レモンのシャリっとした食感、小梅の甘酸っぱい梅味、りんごグミの食べ比べ。今売っているグミの中から、思わずおすすめしたくなるものを選びました。
グミの魅力
最近のグミには、味だけでなく食感や形にも目を引くものが増えています。シャリっとした外側、花びらのような形、ぷるん・しゃくっとした食感など、パッケージの言葉からも楽しさが伝わってきます。
レモン、梅、りんごのような身近な味でも、食感や形が加わると印象が変わります。すっきりした味、甘酸っぱい梅味、食べ比べできるりんご味と、それぞれ違う楽しみ方があるのもグミらしい魅力です。
今食べたいグミ3選

レモンの味が楽しめるグミです。外側はシャリッとした食感で、中はやわらかい仕上がり。爽やかな甘酸っぱさがあり、シャリシャリとした食感も楽しめます。

小梅シリーズの梅味グミです。甘酸っぱい梅味で、淡い梅の花びら型とレア型が入っています。小梅ちゃんの世界観をそのままグミで楽しめる商品です。

りんごジャム味とりんご味の2種類が入ったグミです。りんごジャム味には“ぷるんと食感”のジュレ入り。りんご味では“しゃくっと食感”が楽しめます。温めてもおいしいグミです。
ここで紹介した以外にも、気になる菓子がいろいろ揃っています。
グミの楽しみ方
少し冷やしたり、飲み物に入れたり。グミは食べ方を少し変えるだけで、いつもと違う楽しさが出てきます。
冷蔵庫で少し冷やすと、グミの食感がきゅっと締まります。レモンスカッシュグミのように外側がシャリっとしたタイプは、冷やしておくとその食感を楽しみやすくなります。
凍らせたグミは、いつもよりゆっくり食べたくなる楽しみ方です。小梅グミのような梅味なら、冷たい甘酸っぱさで気分もすっきりします。
ハローキティ しゃくぷるりんごグミは、温めても楽しめるグミです。りんごジャム味のジュレ入りグミは、温めることでぷるんとした食感の変化も楽しめます。
レモン系のグミは、炭酸に入れると見た目も楽しくなります。グラスの中にグミが入るだけで、いつもの飲み物が少しポップな雰囲気になります。飲んだあとに残ったグミを食べるのも楽しみのひとつです。
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春に食べたくなるグミ
春になると、お菓子売り場にもいちごや白桃、レモンなどの果実系の味が増えてきます。グミもその流れに入りやすく、明るい色のパッケージや、すっきり食べられる味が目に入りやすい時期です。
いちごや白桃のような甘さのある味もあれば、レモンや梅のようにきゅっとした酸味を楽しめる味もあります。春は「甘いものが食べたい日」と「さっぱりしたものがほしい日」がどちらもあるので、果実系のグミが選びやすくなります。
今年は、味だけでなく食感に特徴のあるグミも見かけます。外側がシャリっとしていたり、中にジュレが入っていたり、ひと袋で違う食感を食べ比べできたり。味を選ぶだけで終わらないところが、今のグミのおもしろいところです。
春は気温も少しずつ上がってくるので、冷やして食べたり、炭酸に入れたりする楽しみ方もしやすくなります。レモンのすっきり感、梅の甘酸っぱさ、りんごの食感違いなど、春のおやつ時間に合うグミが見つけやすい季節です。
おやつ時間に選びたいグミ
グミは、ちょっと甘いものがほしいときにも、さっぱりした味を選びたいときにも手に取りやすいお菓子です。レモン、梅、りんごのように味の方向が違うと、その日の気分に合わせて選ぶ楽しさも広がります。
今回のように、シャリっとした食感、花びら型、ジュレ入りや食べ比べタイプなど、ひとつずつ違いがあると、おやつ時間にも小さな楽しさが加わります。
そのまま食べたり、冷やしたり、炭酸に入れたり。今食べたいグミを見つけて、春のおやつ時間に楽しんでみてください。